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<Contact×吉勝制作所>「ioeo」Note Book(L)

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山形・大江町のデザイン&特殊印刷のスタジオ「吉勝制作所」(吉田勝信・稲葉鮎子)とともに制作したコラボレーショングッズ。2024年10月初旬、角銅真実が吉勝制作所を訪れ、1泊2日の制作合宿を実施しました。吉勝のおふたりが前日に山で採集してきたきのこを、ふんだんに入れた芋煮をいただきつつ、グッズのアイデア出し。スタジオの印刷機材や素材を触りながら、モックアップをつくっていきました。 ページをめくっていくと、アルバム『Contact』に収録された楽曲「ioeo」の歌詞や、角銅の小さな落書きがたまに出てくる特殊仕様。Lサイズは、横幅の長い特別仕様。楽譜を描いたり、スケッチしたり、ご自由にお使いください! サイズ:17cm×38.5cm 写真1-2, 4:成田舞 写真3:吉田勝信・稲葉鮎子 吉勝制作所 / YOSHIKATSU 風土や民俗と産業を連続的なものとするために「物の作り方をデザイン」している吉勝制作所。採集・デザイン・超特殊印刷を主な領域として「素材調達」「作り方を考える」「プロトタイピング」「実装・製造」の4 つを基本的な活動としている。フィールドワークやプロトタイピングの手法を取り入れた制作物は、印刷物をはじめ、アートワーク、家具、ウェブ、ブランディングやコンセプトメイキング、ワークショッププログラムの開発など多岐にわたる。近年の参考事例として、海や山から採集した素材で「色」をつくり、現代社会に実装することを目指す「Foraged Colors」の開発研究が挙げられる。 https://www.ysdktnb.com/ https://foragedcolors.com/ * * * 角銅:どれから紹介しよう。ノート、contact×吉勝制作所ノートブック。「ioeoノート」、これも𠮷勝制作所さんのアトリエで。 私、普段いつもノートを持ち歩いて、なにかあるたびに書き留めたりするんです。 自分でつくったノートを使ってみたい。ノートをつくってみたいと思った。あと書き留めていくものをグッズでつくるのもいいなと思って、ノートをつくろうと思ったんですけど。そのアトリエにノートをつくる穴開け機とか裁断機とかなんでもあるから、「サイズも自由にできますよ」って言われて。めっちゃでっかいノートも、すっごいちっちゃいノートもできるんだと思って。なんかもうその自由に途方にくれましたね。A3でもB4でもないサイズにしようと思って、サイズを考えたんですけど、つくると絶対A3とか自分が慣れてるサイズの規格に寄っちゃっていくのが面白かった。 永江:確かに。うん。いや、すごい長細いサイズのものをつくろうとしたけど、調整していくと、だんだん定型の方に寄っちゃう。あれはなんですかね、もう染みついちゃってるのかな。 角銅:ちょっとショックでした。けど、一応できたものはそういう定型とちょっと違うサイズのものになってます。普通の真っ白のノートなんですけど、途中にいたずらみたいになにかが印刷されてたりするのと、あと表紙がすごい綺麗なんですよね。これも木の皮を使って、木の皮の模様を表紙に印刷して、ひとつずつ全部違う模様が出るはずだから、全部1点もののノートブックです。 「角銅真実 Contact Radio」#3 Contact × 永江大(編集者)/ 竹田大純(デザイナー)『Contact ツアーグッズのご紹介 後編』より https://creators.spotify.com/pod/show/contact-radio

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